Mac Guide

はじめてのMac、
ここから始める。

MacBook、iMac、Mac mini。それぞれの特徴と違いを、はじめての方にもわかる言葉でまとめました。あなたに合う一台を見つけてください。

白い背景に置かれた薄型のシルバーのノートパソコン

選ばれる理由

Macが、はじめての人にも選ばれる3つの理由。

iPhoneと、自然につながる。

同じApple IDでサインインすれば、iPhoneで撮った写真がMacにも届き、メモや連絡先も自動でそろいます。iPhoneに届いた電話やメッセージにMacから応答することもでき、機器をまたいでも作業が途切れません。

ノートパソコンを使いながらスマートフォンを手に取る様子

速くて、静かで、長持ち。

Appleが自社設計したMシリーズチップは、性能と省電力を両立しています。アプリの起動や書き出しが速いのはもちろん、発熱が少ないため静かで、ノートならバッテリーだけで一日の外出をまかなえます。

美しい画面と、長く使えるつくり。

高精細なRetinaディスプレイは文字も写真も滑らかに表示し、長時間見ていても疲れにくい設計です。アルミニウムの一体成型ボディは剝がれや歪みに強く、数年経っても見た目が変わりにくいのも特長です。

最初から、必要なものがそろっている。

文書作成のPages、表計算のNumbers、プレゼンのKeynote、写真・音楽・動画編集のアプリまで、Appleのアプリが最初から入っています。macOSのアップデートは無料で、セキュリティ機能も標準で組み込まれています。

ラインナップ

使う場所と、やりたいことで選ぶ4つのMac。

持ち歩くならMacBook、机に据え置くならiMacかMac mini。まずはこの2択から考えると迷いません。

MacBook Air

薄くて軽い。はじめての一台に。

閉じた状態の薄型ノートパソコン

こんな方に

持ち歩いて使いたい方、Web・書類作成・動画視聴が中心の方

  • 13インチと15インチの2サイズ
  • ファンを搭載しないため動作音がなく静か
  • 薄く軽いボディで、カバンに入れて毎日持ち歩ける

MacBook Pro

持ち運べる、プロの性能。

映像編集ソフトを表示した高性能ノートパソコン

こんな方に

動画編集・写真現像・開発など、重い作業を外でもこなしたい方

  • 14インチと16インチのLiquid Retina XDRディスプレイ
  • HDMI・SDカードスロットなど接続端子が充実
  • 上位チップを選べ、長時間の重い作業にも余裕

iMac

机に置くだけで、部屋が変わる。

淡いブルーの一体型デスクトップパソコン

こんな方に

家族で使うリビングのパソコン、配線をすっきりさせたい方

  • 24インチ4.5K Retinaディスプレイの一体型
  • ディスプレイ・本体・スピーカーがひとつに。ケーブルは電源のみ
  • インテリアに合わせて選べる複数のカラー

Mac mini

小さな箱に、Macのすべて。

デスクに置かれた手のひらサイズのデスクトップパソコン

こんな方に

今あるディスプレイを活かしたい方、費用を抑えてMacを始めたい方

  • 手のひらに収まるコンパクトな本体
  • 好きなディスプレイ・キーボード・マウスと組み合わせられる
  • Macのラインナップの中でも手に取りやすい価格帯

このほか、より高い処理性能を求める制作者向けに、デスクトップのMac StudioとMac Proがあります。本サイトでは、はじめての方が検討しやすい上記4機種を中心に紹介しています。

スペック比較

4機種の違いを、ひと目で。

比較のポイントになる項目だけを抜き出しました。チップの世代や価格は変わるため、掲載前に最新の情報へ更新してください。

項目MacBook AirMacBook ProiMacMac mini
タイプノートノート一体型デスクトップ小型デスクトップ
画面サイズ13 / 15インチ14 / 16インチ24インチ別売ディスプレイ
持ち運び毎日持ち歩ける持ち運べる据え置き据え置き
冷却ファンなし (静音)ありありあり
チップApple Mシリーズ (世代を記入)Apple Mシリーズ Pro / Max (世代を記入)Apple Mシリーズ (世代を記入)Apple Mシリーズ (世代を記入)
向いている用途Web・書類・学習・動画視聴動画編集・開発・音楽制作家族共用・在宅ワーク在宅ワーク・省スペース
価格の目安〇〇円〜 (記入)〇〇円〜 (記入)〇〇円〜 (記入)〇〇円〜 (記入)

「記入」と記載のある項目は、掲載時に最新の公式情報を入れてください。仕様はモデルや構成により異なります。

Appleシリコン

どのMacを選んでも、この速さと静けさは同じ。

MacBook AirからMac Proまで、すべてのMacがApple設計のMシリーズチップで動いています。エントリーモデルでも日常の作業に十分な速さがあり、上位のチップは動画の書き出しや3D制作のような重い処理を短縮します。

起きた瞬間に、使える
ふたを開けた瞬間に画面が点き、直前の作業に戻れます。再起動を待つ時間がほとんどありません。
充電器を、置いて出かける
省電力設計のため、ノートモデルはバッテリーだけで長時間動作します。カフェや移動中でも電源を探す回数が減ります。
静かな部屋で、集中できる
発熱が少ないため、ファンが回る場面はごくわずか。MacBook Airに至ってはファン自体がなく、深夜の作業でも無音です。

選び方

3つの質問に答えるだけ。

スペック表を全部読まなくても大丈夫です。順番に答えていくと、候補が自然と絞られます。

それでも迷ったら相談する
  1. どこで使いますか?

    外に持ち出す・家の中で場所を変える なら、MacBook AirかMacBook Proの2択になります。

    決まった机で使う なら、画面ごと買うiMacか、今あるディスプレイを使うMac miniが候補です。

  2. 何をしますか?

    Web、メール、書類作成、動画視聴、写真の整理 が中心なら、MacBook Air・iMac・Mac miniで十分快適です。

    4K動画の編集、アプリ開発、音楽制作、3D のように待ち時間が積み重なる作業をするなら、MacBook Proや上位チップを検討してください。

  3. どれくらい長く使いますか?

    Macは購入後にメモリやストレージを増やせません。4〜5年使う予定 なら、標準構成より一段上のメモリやストレージを選ぶと、後半まで快適さが続きます。

    クラウドや外付けドライブを併用する前提なら、内蔵ストレージは控えめでも問題ありません。

よくある質問

はじめての方から、よく聞かれること。

Windowsから乗り換えると、操作に戸惑いませんか?

基本的な考え方はほとんど同じです。キーボードの一部のキー名や、ウインドウを閉じるボタンの位置が違う程度で、多くの方が数日で慣れます。macOSには「移行アシスタント」が用意されており、Windowsパソコンから書類・写真・ブックマークなどをまとめて引き継げます。

WordやExcelは使えますか?

使えます。Microsoft 365 (Word・Excel・PowerPoint) にはMac版があり、Windowsで作ったファイルもそのまま開けます。また、Appleが提供するPages・Numbers・Keynoteは無料で使え、Office形式での書き出しにも対応しています。

メモリやストレージはどれくらい選べばいいですか?

Macは購入後にメモリやストレージを増設できないため、購入時の選択が大切です。Web閲覧や書類作成が中心なら標準構成でも十分なことが多いですが、写真・動画を多く保存する方や、複数のアプリを同時に開いて作業する方は、少し余裕のある構成をおすすめします。迷ったらお問い合わせフォームからご相談ください。

iPhoneを持っていなくても使えますか?

もちろん使えます。iPhoneやiPadをお持ちの場合は、写真やメモが自動で同期されたり、iPhoneに届いたメッセージをMacで返信できたりと、より便利になります。

保証やサポートはどうなっていますか?

Macには購入時にAppleの製品保証が付き、有償の延長保証「AppleCare+」に加入することもできます。保証の期間や条件は変わることがあるため、最新の内容はApple公式サイトでご確認ください。

お問い合わせ

機種選び、お気軽にご相談ください。

「自分の使い方だとどれがいい?」「この構成で足りる?」といった相談を歓迎しています。フォームからお送りいただくと、ご入力のメールアドレスに受付の自動返信が届きます。

もう決まっている方は

購入ページから、モデルと構成を選んでお進みください。

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